ラジオ配信で、私たちが気をつけているポイントを3つご紹介します!

仕事/働き方

皆さんこんにちは!タツです!(@tatsu_uctv)
今回は、ラジオ配信において気をつけたいポイントを3つご紹介します!

これで、あなたもワンランク上のラジオパーソナリティになれるかも??

1.声の大きさ、バランスについて

①BGM、効果音

ラジオ配信において最も重要なポイントが、音量のバランスです。BGMや効果音を使用する場合は、動画編集同様に自分の声との音量のバランスが非常に重要になります。ラジオは「声で情報を伝える」がメインのコンテンツですので、BGMが大きすぎて何をしゃべっているか分からないなんてラジオは聴くに絶えず、最後まで聞いてもらえないかもしれません。

基本的に話をしている時のBGMはかすかに聞こえるくらいの設定にして、例えばラジオでコーナーを設けている人はコーナーとコーナーの間だけBGMを上げて仕切るとか、オープニングとエンディングだけBGMを上げるなどメリハリのある使い方が非常に効果的です。

せっかく良質なコンテンツであっても、音量がアンバランスなだけで聞いてもらえなくなるなんてもったいないので注意しましょう。

②声質の違い

私達は夫婦二人でラジオ収録を行うのですが、妻の方が声が大きく通りやすい声をしていて、私は声が低く小さい声をしているので、マイク1本でラジオを収録する場合(ICレコーダー等も)距離を意識して録音するようにしています

単純に私が近づいて、妻に少し下がってもらって丁度良いバランスの位置を探して録音しています。それと、いきなり収録を始めずに、一度試し録音をして音量のバランスをみてから、ラジオ収録を行うと良いでしょう。せっかく収録した後に、音量バランスが悪いとマイク1本録りの場合修正が難しいですからね・・・

上記のような理由から、個人的には複数人数でのラジオ収録の場合は、何本かマイクを立てて行うことをオススメします。これであれば、音声のバランスも取れるし、後々調整もできるので慣れてきたらマイクを数本立てて録音に挑戦してみましょう。

詳しいラジオ収録→編集方法も下記記事にまとめています!

YouTubeでラジオ配信、中級~上級編!!パソコンを使って収録をしてみよう!! 

2.台本について


これも意外とやって無い方が多いと思うのですが、ラジオ収録前に「テーマ」だけではなく、ある程度台本を用意しておくとスムーズに会話をすることができると思います。私達のラジオでも、何か一つのテーマだけを決めてフリートークをすることがありますが、ある程度の流れとタイム感は事前に台本を作り、そのラインに沿って録音をしています。

ただここで注意したいのが、この台本については「作り過ぎ」も良くないと思います。みなさんが普段聴くラジオって、会話がとても自然じゃないですか?台本でしゃべる内容を作り込みすぎるとただの朗読になってしまい、ラジオならではのあの空気感が出せないと思います。あくまで台本は、流れをスムーズに進める為の物なので、ざっくりした箇条書きでも良いので用意するようにしましょう。

3.会話の間について

YouTubeの編集でよくみるのが、会話の間を極力カットしていく手法。パッパッとシーンがつながっていって心地良いですよね!ラジオの場合も基本的に「えー」とか「あのー」みたいな部分や、極端に長くなってしまっている間はカットする、所謂ケバ取り作業は必ず行いましょう

ただ、このカットについてはあまりやりすぎるのも良くないというのが私の持論。もちろん私達が普段聞いているラジオの大半が生放送ということもあって、会話と会話の間があったりするわけですが、それが自然なラジオ音声だとも私は思います。つまりそれも含めてラジオっぽさが出ると言いましょうか。

特に複数人でのラジオ収録の場合は、カットを細かく割りすぎるよりは、あえてちょっと間を残すことで、よりラジオ番組っぽい空気感を演出できると思います。

4.まとめ

YouTube上でのラジオ配信や、spotify podcastなど、様々な媒体でのラジオ配信が流行ってきた昨今。これからラジオ録音を始めたい人も多いと思うので、是非上記の3つのポイントを意識してラジオの制作をしてみて下さい。以上、タツでした!(@tatsu_uctv)