「悪魔はいつもそこに」のネタバレ無し、感想レビュー。トム・ホランドはダーティな役も似合う!

映画/ドラマ レビュー

皆さんこんにちは!タツです!(@tatsu_uctv)
今回はNetflix映画の「悪魔はいつもそこに」をご紹介します!

1.悪魔はいつもそこに、あらすじ

引用:M’s chanel

愛する者を守ろうともがく若い男(トム・ホランド)の周りで、邪悪な人間たちの思惑が渦を巻く。アメリカ中西部を舞台に描くサスペンスと魅惑あふれるゴシック映画。

引用:Filmarks

2.予告動画

引用:YouTube

3.見どころ

①タイトルの意味とは?

悪魔はいつもそこに。タイトルがなかなか秀逸だなと思いました。今作には様々な形の「悪魔」が登場します。おおまかには、神に祈った人間が最終的に悪魔になり、神を信じなかった主人公がそんな悪魔達と対峙していくという物語。

信仰は時として人を狂わせてしまうんですね。恐ろしい。

②トム・ホランド他、豪華なキャスト群


引用:IMDB

ちょくちょく胸糞展開もある為、苦手な人も多そうな作品ですね。しかし、この主人公にトム・ホランドを抜擢するセンスがすごい。スパイダーマンのピーター・パーカーのイメージがかなり濃かったので、まさかここまでダーティーな役柄も演じることができるというのは意外でした

その他キャストもウルトラ豪華。ITのペニーワイズ役だったビル・スカルスガルドや、イコライザーやマグニフィセントセブンのヘイリー・ベネット(役作りなのかちょっとふっくらしていて最初は気づかなかった)や、バッキー役でお馴染みのセバスチャン・スタン などなどとにかく超豪華。

NETFLIXオリジナル作品ということですが、相当金かかってそうですね。これからこのレベルの映画をガンガン世に生み出してくれることを期待!

③ハリポタキャスト。


引用:IMDB

ロバートパティンソン演じる変態神父も最高でした。普通にきもいです!笑 彼がまさか、次回のバットマンを演じるとは・・・今作の役柄に引っ張られてあまりピンときませんね。

あとロイを演じる、ハリー・メリング がなんか見たことあるなーと思ったらまさかの、ハリポタのダドリーでした。シュっとしたなーお前!あんなにコロンコロンだったのに!

ちなみに余談ですが、我が家では食っちゃ寝したり、高カロリー系の菓子を食べることを「ダドる」「ダドってる」という動詞で表現しています。例えば、腹出して菓子食いながら横になってTV見ている。これは典型的な「ダドってる」ですね。もし良かったら使って下さい。

④ペニーワイズが怖い


引用:IMDB

9歳の時のアーヴィン役を演じた子役の子が、映画ITに出てくるピエロのペニーワイズをかなり恐れているらしいのですが、今作でお父さんを演じてるビル・スカルスガルドがそのペニーワイズ役だということを知らなかったらしいです。

監督からは、ビルにそのことを言わないでと口封じされていたにも関わらず「絶対に言っちゃいます」と言い、今作の序盤で二人で神に祈るシーンの前に(ビルが子役を引っ叩いて、もっとでかい声出せって言うシーン)自分がペニーワイズ役を演じたことを子役に伝えたらしいんです。

それが要因か、リハの時よりも子役の子が泣き始めるのが少し早かったみたい。相当怖かったんでしょう・・・

4.みんなの感想

海外俳優の役作りには恐れ入る。

TENETでブレイク中のロバート・パティンソンの変態っぷりがすごいです!

作中印象的に入るナレーションですが、今作の原作者が自ら行っているそうです!

5.まとめ

以上、悪魔はいつもそこにのご紹介でした。Netflixオリジナル映画のクオリティがどんどん上がっていってますね。今作も超豪華キャストにびっくりすること間違いなし!是非鑑賞してみて下さい!タツでした!(@tatsu_uctv)