ゴーストオブツシマは神ゲー!?良いところと気になる点についてまとめました。

ゲーム
皆さんこんにちは、タツです!(@tatsu_uctv)
今回は、ゴーストオブツシマをクリアしましたので、良いところと気になることをまとめます!

1.面白かった点について

まず、結論ですが、とても面白くて、続きが気になりサクッとクリアしてしまいました。集め物や、サブストーリーなどやり込み要素も相当多いのでクリア後も長く楽しめるのも良いですね!発売後、どこも売り切れで入荷待ちになっていたのは納得の内容でした。

それでは詳しく良かった点についてまとめていきます。

①圧倒的映像美

まずなんと言っても、圧倒的な映像美ですね。太陽の光の加減や、落ち葉、川の流れなどとにかくキレイで、馬に乗ってマップを駆け巡るだけでも楽しいし、途中突然温泉が現れてちょっと休憩したり、朽ち果てた神社を攻略してお参りしたり、寄り道要素が多すぎて全然ストーリーを進められませんでした!やり込み要素も豊富なので、どっぷり世界観に浸かりたい方にはとてもオススメなゲームです。

BGMも良くて、マップ探索中は抑えめな音で、風の音や木々が揺れる音にフォーカスされるので、これがまた癒やされましたね。逆に戦闘時やイベント時のBGMは勇ましく、男の雄叫びがバックで流れるBGMは昨年公開された「ゴジラ キングオブモンスターズ」のゴジラのテーマでを彷彿とさせるものでした。(ソイヤ!みたいなやつ)

②戦闘システムが良い

戦闘システムも良かったですね。能力を強化していけるので、徐々に敵拠点制覇も簡単になっていくし、戦略的にアクションを行うことができるようになります。

そしてなんといっても難易度が丁度よい。SEKIROと対比されることが多い今作ですが、そこまでハーコーなゲーマーではない私には難しすぎず簡単すぎずな絶妙なバランスでした。

ちなみに面白いのが、今回敵と戦う際に真っ向勝負でいく「侍スタイル」とステルスキルをメインに行う「冥人スタイル」の二種類を自分で選んでプレイできるのですが、後者の「冥人スタイル」で暗殺をメインに進めてくと、天候が荒れやすくなるようになっているらしいです。

③海外で作られたとは思えない・・・

まるで黒澤映画を思わせるような物語で、かつての仲間や知り合いのところを主人公が訪れて、主人公の叔父を救うべく奮闘する姿は、内容は違いますが七人の侍などを始めとする「黒澤映画」の要素を非常に濃く反映しているように感じました。

その証拠に画面設定の中に「黒澤モード」なるモードがあり、画面は白黒のフィルム風の映像で音声もおそらくモノラル?であえて劣化させたものになっていて黄金期の黒澤映画風に映像がなるのも良かったです。

そのほか、武士の甲冑や蒙古の兵装はかなり忠実に再現されているみたいです。多少海外ウケも考慮してイメージが優先された武士や日本像もあるものの、海外の方が作ったとは思えないほどのリスペクトを感じる作品でした。

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2.ちょっと気になる点

軒並み高評価の今作ですが、見過ごせない気になる点もいくつかありました。一応その辺りは正直に書いておこうと思います。

①ムービーや会話が飛ばせない

ムービーや会話は飛ばさないよ!という人は別に気にならないと思いますが、ムービーや街の住人との会話等もすべて飛ばすことができません。私の場合ムービーは飛ばさないけど、ちょっとした町民との会話はテロップでサクっと読んで次にいきたいタイプの人にはちょっとこの仕様は辛いかも・・・

それに周回プレイ等する人からすれば、ムービーも飛ばしたい人も多いと思うのでここは少し気になりました。

あと、ムービーに入る時は欲を言えばシームレスに入ってくれるともっと没入できたかなと感じました。(RDR2のような感じ)

②モブの作りが少し雑

街の住人などのモブが、朝も夜もほとんど同じ場所から動かず、ずっと同じことをしているなど、細部の作り込みは他の海外作品に比べるとちょっと甘い気もしました。

住人達の「生活感」がもっと伝わってくると、より楽しめたかなと。景色がキレイだったりしてマップを駆け巡るだけで楽しめたので、そこまで突き詰めてくれたらより探索が楽しくなり良かったと思います。

③若干の作業感有り

引用:twitter

海外オープンワールドゲームすべてに言えることなのですが、微妙に作業的になってしまう部分があうと思います。例えば、拠点制圧→MAP開放とか、集め物(今作の場合風呂やキツネ)→能力強化など、単調な部分はどうしても出てきてしまいます。

ここを単調と感じてしまう人も少なからずいると思います。

3.まとめ

発売からしばらく経ちますが、未だに在庫切れの販売店を見かけほどの大人気作品で、今年最大と言っても過言では無いほどの名作でした。まだプレイしていないという方は是非プレイしてみてください!