これから車中泊を始める方に。車中泊を行うメリットデメリットをご紹介します!

キャンプ

皆さんこんにちは、ユーチューバーでライターのタツです!(@tatsu_uctv)
今回は、車中泊のメリットとデメリットについてご紹介します!
私たちも最近車中泊にめちゃくちゃハマっているよね。
世間的にも車中泊ブームが起きているよね!
車中泊をしながら旅をしている人もいるみたいだし!
羨ましいよねー、私もバンライフをおくってみたい!
でも中には、車中泊なんて狭いし不便だよって思っている人も多いと思うんだよね。
多いだろうねー。実際、車中泊してるって言うと驚かれるもん。
車中泊が好きな奥さんと息子で本当に良かった…
ということで、今回は車中泊のメリットとデメリットについてをご紹介していきます!

1.ホテル代を浮かせることができる(メリット)

私は息子と嫁の三人家族になるのですが、週末土日にどこか宿を取るとなると、素泊まりのビジネスホテルでも一万円は超えてきてしまいます。

「昼間はいっぱい遊んで、夜は寝泊まりするだけなのに一万円かぁ。」なんて思ったことはないですか?私達夫婦が車中泊を始めたキッカケもこのように感じていたからです。

まだ結婚する前は、フェスに行くことが多くて、年末年始のカウントダウンジャパンというイベントにも毎年のように行っていたのですが、その時期に幕張メッセの周辺のホテルを取るとなると結構前から予約を取っていない、となかなか部屋が取れないんです…

それに、カウントダウンジャパンは朝までやっているイベントなんで、朝部屋に戻って数時間仮眠するだけなのに、高いお金を払って部屋を借りるのはもったいない。というところから車中泊を始めました。

最初は今のようにしっかりした装備ではなく、毛布と布団だけ積んで寝るだけの車中泊でしたが、それでも楽しかったんですよ。

話は少し脱線しましたが、旅費の中でも特に費用のかかる宿泊費を浮かせられるのはかなり大きいですよね。

2.予定を臨機応変に変更できる(メリット)

突如体調が崩れてしまったり、やむを得ず当日旅行に行くのを断念した経験はございませんか?そういう時ってほとんどの場合が宿泊費のキャンセル料が発生してしまいますよね。

でも車中泊の場合、道の駅やサービスエリアに泊まることがほとんどなので、キャンセル料がかかることがありません。そもそも宿泊費自体が無料ですからね!

それに、せっかく立てた予定がつぶれても、ホテルの取り直しの必要がないので、そのまま予定を翌週にずらすことができます!

更に、いきなりどこか旅行に行きたい!と思った時にホテルを取ろうと思うとなかなか予約が取れませんが、車中泊ならそういった衝動的な旅行にも出かけられるという大きなメリットがあります。私たちがよく使うパターンとしましては、キャンプに行こうと思っていたけど、大雨や風が強くて行けそうもなさそうだという時に、キャンプから車中泊に切り替えて旅行を続行なんてこともしています。予定を臨機応変に変えたい方にもオススメです。

3.非日常感を味わうことができる(メリット)

キャンプなどのアウトドアの楽しみといえば、自然と触れ合うこともそうですが、「非日常感」を味わうことができるというのも大きな魅力の一つと言えると思います。

キャンプで狭いテントで寝たりするのも、普段と違う経験ができるという楽しさがありますよね。ホテルのベット程の快適さはありませんが、うちの息子もその「非日常感」が楽しいのか、車中泊するととても楽しそうにしています。

小さいお子様がいる方は、きっと喜んでくれると思うので是非試してみて下さい!

4.車を車中泊仕様にする楽しさがある(メリット)

私たちはデリカD5に乗って車中泊をしているのですが、正直デリカは純正のままだとあまり車中泊に適した車ではないと思います。2~3列目のシートもフルフラットにならないですしね・・

それもそのはず、カーメーカーは車中泊をする前提で車を設計していないです。そこでデリカを車中泊仕様にすべく、ベットキットを組んだり3列目のシートを外したりいろいろ試行錯誤をしてきました。

100均などでなるべく安く車中泊に使えそうな物がないかを物色するのも楽しいです。

車がだんだん仕上がっていくことで、車中泊がどんどん快適になっていくその感覚は、キャンプグッズを足していってどんどん快適になっていく感じに近いですね。

最近の車中泊やアウトドアブームから車中泊を想定した車を出すメーカーも出てきていますので、これから車中泊を始めたいという方はそういうクルマを探してみるのもオススメです。

5.風呂を楽しめる(メリット)

私たちのもう一つの楽しみが、温泉!最近はサウナに激ハマリしていて旅先でスーパー銭湯を見つけて行くというのが楽しみの一つだったりします。中には道の駅やSAのすぐそばにあるところなどもあるので、旅の疲れを癒すのにも最適です。ビジネスホテルや、通常のホテルは大浴場が付くことが結構まれだったりして、疲れているのにシャワーだけで済ませたり、ユニットバスに浸かるのってあまり疲れが取れないんですよね・・・

なのでこれからは、風呂もしくはサウナを目的に旅行先を決める時代がくると思うので、車中泊との相性も抜群です!!

6.狭い(デメリット)

上述したように私たちは3人家族で、デリカD5の中で車中泊をしています。結論から言うと3人だと割とギリギリの広さです。身長185cmの私には、正直窮屈に感じます。

もともと車中泊を前提に車購入を考えたときにハイエースも候補に挙げていたのですが、トータル的にデリカを選びました。ただですね、車中泊をするにはいかんせん狭いです。これが4人家族になるとかなりギチギチの車内になってしまうでしょう。

これについては、軽自動車でも車中泊をしている方もいるくらいなので、広い車を買う前に今ある車でいろいろ試行錯誤してみるのも良いと思います。

7.場所によってはトイレが遠い(デメリット)

ホテルに泊まると、トイレってすぐそばにありますよね。でも車中泊の場合はトイレまで多少距離があります。車の駐車した場所によってはトイレからかなり離れてしまう場合もあります

冬の時期はトイレまでの距離が結構あって寒くて辛いということがあります。さらに道の駅の場合だと、トイレ自体も屋外トイレの場合がほとんどなのでとても寒いです。なるべくトイレに近いところに車を停めるのがおすすめです。

8.冬は寒い、夏は暑い(デメリット)

ホテルと違ってほとんど外みたいなものなので、当然夏は暑く、冬は寒くなります。特に冬の朝型は寒くて目が覚めてしまうようなこともあります。

この辺りはキャンプと同じでしっかりとした対策が必要になります。まず冬に関してのオススメとしては、対応温度が-5くらいの氷点下越えにも耐えうるシュラフ(寝袋)を用意することと、小さめでも良いので湯たんぽを用意するのが良いと思います。

毛布や布団をたくさん積んでいくとそれだけでスペースを奪われていまうので、毛布類は極力車内に持ち込まない方が良いと思います。

夏は逆に、タオルケットくらいにしておいて窓を少し開けておく(防犯上あまりオススメはできません)とか扇風機を用意するななどの対策が必要かと思います。夏はなるべく標高の高い避暑地にて車中泊をするなども手ですね。

9.まとめ

いかがだったでしょうか?車中泊をしながら旅行をするのは、最初は敷居が高く感じるかもしれませんが、一度始めると辞められなくなると思います!
最近は人気も高まっていて、便利グッズなどもたくさん出ているので、是非この機会に車中泊を始めてみてはいかがでしょうか?以上、タツでした。(@tatsu_uctv)