サウナ初心者にも知って欲しい!おすすめのサウナの入り方をご紹介します。

サウナ

 皆さんこんにちは!タツです!(@tatsu_uctv)
今日は、サウナの魅力について徹底的にご紹介します!
サウナは本当にこの世の楽園ですね。
私も最近ハマってます。
 近年サウナブームが来ていて、いろんなサウナの楽しみ方が増えているよね!
だけど、特に女性なんかはサウナに対してあまり良いイメージを持っていないような気がするよね。私も正直、「おじさんが入るもの」という印象だったよ!
たしかにね。熱い、辛い、拷問みたいなイメージを持つ人が多いと思うんだけど、
実は、正しい入り方をしっかり知れば間違いなくアナタもハマるはず!
そうだね!いろいろ教えて下さい!
 わかりました、今回は私のサウナとの出会いについても交えながらご紹介していきます!


1.サウナへのイメージ

皆さんサウナというとどういうイメージを持ちますか?
「美容に効果がある、老廃物が出る」などのポジティブなイメージよりは、「アツイ、きつい、拷問」というようなマイナスのイメージを持っていて、スーパー銭湯や、スパのようなところに行っても嫌煙する人が多いと思います。

更に言うと、女性というよりはおじさんが好む文化というイメージがありませんか?
女性はどちらかというと岩盤浴の方が良いという人も多いと思います。
かく言う私もその一人でした。

ただら今だから言えることは、サウナの良さに気づけていないそこの貴方

「人生損してますよ」

間違いなくサウナの良さを知れば、人生が変わります。
私も大げさではなく、サウナに助けられたことがたくさんあります。

そこで今回は、一人でも多くの人が「サウナー」(サウナを愛する人たち)になって欲しいと思いで、この記事を書き始めました。

2.私のサウナとの出会い(体験談)

私がサウナにハマリ始めたのは、4~5年ほど前。まだ結婚する前で、仕事帰りも休みの日も比較的自分の為に使える時間が多かったので、「映画→温泉→帰宅後ビールを飲みながら映画を見る」というような生活をしていました。

最初のうちはあまりサウナに興味が無かったのですが、スーパー銭湯ってたくさんの種類の風呂やらサウナがありますよね?せっかく来たなら全部入りたいという謎の好奇心で、サウナにも入るようになりました。

その頃は、サウナに入ると汗をかいて老廃物が出る、肌につやが出る。
など、うすぼんやりした知識しかなく、汗をかくことを目的としていたので、水風呂に入らずにシャワーで汗を流して終わりにしていました。

3.水風呂との出会い(体験談)

それからしばらくサウナには入っていましが、水風呂は冷たいからということで避けてきました。
でも自分と同じようにサウナ入ってる人達のほぼ全員、100%に近い確率でその人達はサウナ後に水風呂に直行していることに気が付きます。

それを見て、なにか理由があるのでは?と思い、私も意を決して水風呂に入ったんです。
最初は冷たすぎて「なんだこれー」となったんですが、しばらく水につかっていると

「あれ、冷たくない」

水風呂が冷たく感じなくなるんです。すると不思議な浮遊感につつまれてとっても気持ちよくなってきたではないですか!!

これはサウナに出た後、皮膚の表面の温度が40度近くになるので、水風呂(15~18度くらい)に入ったときに皮膚の周りの水温が温まって、水風呂が冷たくなくなるという理屈らしいんです。ちなみにこれをサウナーの間では(羽衣)と呼んだりします。

この感覚が病みつきになり、サウナに入ったら必ず水風呂に入るようになりました!

4.ととのうとは?初めてのととのい(体験談)

初めて「ととのう」ことを覚えたのは2年ほど前。

それまでは、よく行くスーパー銭湯でお湯にしっかりつかり、最後にサウナ→水風呂を2セットして終了という感じだったのですが、よくサウナに行く人から「水風呂の後に少し外気浴をしてみろ。ととのうから」と教えてもらいました。「ととのうってなんだ?」と半信半疑のまま、水風呂の後に外気浴をしてみようと思ったのです。

私がよく行くスーパー銭湯の外には、寝ころべるベンチが数脚あるので、水風呂に入った後にそこで寝ころんでみたんです。するとものすごく心地がよくなってきて悩みとかどうでもよくなるような「多幸感」につつまれたのです。

「これが、ととのうということなのか!!」

引用:OCEANS

サウナ好きはこんな快感を毎回味わっていたのか!と驚くほどの快感でした。
言葉に表すのが難しいのですが、「ととのう」という表現が確かにしっくりくるその感覚・・・

これはやめられない・・・ということでサウナにどっぷりとはまってしまいました。今では、温泉施設等もサウナの有無や、良し悪しで選ぶようになってしまいました!サウナがメインディッシュです!

5.オススメの入り方

ここからは早速、私がサウナーの先人達から学んだ、おすすめのサウナの入り方についてをご紹介していきます。

①体を清める

まず入ったら、必ず体と頭を洗うようにして下さい。

ドラマ「サ道」でもこのことを「体を清める」なんて表現をしていました。これは体が汚い状態で風呂に浸かったり、サウナ室に入ることのないようにする為の最低限のマナーでもあり、汗をかきやすくする効果もあるようなので必ず最初に行いましょう。

②風呂に入る

次に、いきなりサウナに飛び込むのではなく、まずお湯につかってしっかり温まりましょう。これもサウナで良質な汗をかくために準備です。サウナに入りたくてもここは焦らずゆっくりお風呂で体を温めます。

③サウナ(6分~12分くらい)

体がしっかり温まったら外に出て、絞ったタオルで体についた水滴を拭い、いよいよサウナ室に入ります。

ちなみにサウナは2~3段くらいになっていることが多いのですが、上段に行くほど温度が熱くなります。その日の体調に合わせて段を選びましょう。サウナ室には6~12分くらい入っているのが効果的とのこと。ただ、室温や人によってここは多少個人差があるので「つらい、熱い、きつい」というワードが頭をよぎりだしたらすぐに出ましょう!

サウナは無理が禁物です!!自分が一番心地よいと思った時間で周りを気にせずに外に出ましょう!

④水風呂(1分~3分)

引用:OCEANS

出たら水風呂へ直行。まずは体の汗を水で洗い流します。これもマナーなので必ず行いましょう。ちなみにこの時のポイントとして、キンキンの水風呂を求めたい方は、水で汗を流すのではなく温かいお湯で汗を流すと、より冷えた水風呂を体感することができます。

そしたら水風呂に入りましょう。心臓に負担がかからないようにゆっくりつかるのがポイントです。
つかったら、同じ姿勢を取ることもポイント。少し我慢すると肌の周りに先程ご紹介した「羽衣」ができてくるので不思議と水が冷たく感じなくなってきます。ちなみにここもポイントで、冷たい水を好む場合はあえてじっとせず体を動かすと「羽衣」が破けて体感温度が下がるので試してみてください!

この状態が非常に気持ち良いので1分~3分くらい水風呂につかりましょう!サウナ同様に水風呂も入りすぎ厳禁です!水風呂が心地よいから入りすぎてしまうと体が重くなって、外に出られなくなってしまいますので要注意です!

⑤休憩、外気浴(5分~10分)

水から上がったら絞ったタオルで体についた水をふき取り、ベンチで休憩。外の気温がそこまで寒くない日であれば外で外気浴も気持ちが良いのでオススメです!尚、施設によってベンチが無いところもあるので、風呂の淵の腰掛けたり脱衣所に椅子があるようであればそこで休憩します。ととのえ方も人それぞれで、ととのう為にいろいろ試行錯誤するのも、また楽しみの一つだったりします。

引用:Domani

休憩はだいたい5~10分くらい。ゆっくり休憩を取りましょう。サウナで交感神経、水風呂でも交感神経が優位になり、外気浴を行うことで一気に副交感神経が優位になることで「ととのう」という状態に導かれます。その為、サウナは自律神経を整える為にもとても良い習慣なのです。

私は昨年の10月頃、仕事でものすごいストレスを感じる出来事があったのですが、その時期は毎日のようにサウナに通うことで夜も熟睡できて翌朝にはスッキリと出社することができました。今の私があるのはサウナのおかげ、と言っても過言ではありません。

⑥セット

上記の③~⑤を3セットを目安に繰り返すのがオススメです!すると最後の休憩を終えることには不思議な浮遊感。そう、「ととのう」という体験をすることができると思います。

何度も言いますが、サウナや水風呂の時間については個人差がありますので、とにかく無理をしないことが大事です。サウナは我慢比べではないので、自分が心地よい時間を意識することが大切です。

6.サウナの聖地「サウナしきじ」とは?

サウナーの間では聖地として崇められるサウナ施設があります。それが「サウナしきじ」
静岡駅から車で10分程のところにあるその施設は、全国の歴戦のサウナー達が集まる、知る人ぞ知るサウナ会の聖地なのです。

サウナの種類は2種類で、フィンランドサウナと薬草サウナが用意されています。フィンランドサウナは温度が110度と他のサウナ施設が80~90度くらいなのに比べて少し高めの温度設定なので、汗が吹き出します。ちなみに私は10分と入っていることができません・・・

そしてもうひとつの薬草サウナなんですが、室温こそ60度と低めなので「あれ?全然余裕じゃん」と思うと思うのですが、常時床から蒸気が吹き出しており、部屋の湿度が非常に高め。それもあってか、これが地獄の暑さです。3分入っているだけでもキツイです・・・・店主が自ら買い付けているという独特な薬草の香りも、だんだんと癖になると思います。

そして、サウナしきじを語る上で欠かせないのが「水風呂」。これに入ると他の水風呂に入りたくなくなってしまいます!もう全然違いますから!この違いを確かめるためにも、まずは他のサウナ施設で水風呂に入ってから比べて頂きたいです。

しきじの水風呂は、地下から湧き出る天然水を使用しており、なんと飲むこともできる水なのです!!硬度が84の軟水で、ph値が7.7で弱アルカリ性のお水です。通常サウナにある水風呂というのは、循環するために機械的に温度冷やしていたり、薬剤が使用されているのですが、天然水であることで気持ちよさが全然違います!!肌触りといえばよいのか、とてもまろやかでずっと入っていたくなるような水なんですよねー。地元住民の人はペットボトルを持ち込んで、この水を持って変えるほど素晴らしいお水です!

7.サウナについてもっと知るには?

私もサウナについてはまだまだ勉強中の身ですが、下記の作品やサイトだけ抑えておけば一気にサウナとしての知見を広められると思います。参考にしてみてください!

①サ道(漫画、ドラマ)

以前ご紹介致しました、原田泰造さん主演のサ道というドラマがめちゃくちゃ面白いだけではなく、サウナが苦手な人やサウナにあまり詳しくない方にも勉強になるような内容が盛りだくさんです!更におすすめのサウナについての紹介もしてくれるので、全て制覇したくなること間違いなしです!

サウナ好きの人は、サウナに行くことができない時に見れば、サウナに入らなくても「ととのう」ことができると思います。amazon primeで鑑賞することもできるので、是非お酒などを飲みながらゆっくり鑑賞してみてください。

サ道は漫画も3巻まで出ており、ドラマと同じくゆるーい内容になっておりおすすめです!漫画好きな人は是非読んでみてください!

ドラマ「サ道」の感想。サウナ初心者に是非見て頂きたい!

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②人生を変えるサウナ術 なぜ、一流の経営者はサウナに行くのか?

本田直之氏と“ととのえ親方”ことプロサウナー松尾大による著書。
これも名著です!サウナの正しい入り方だけではなく、ビジネスとサウナの繋がりについての考察や、海外のサウナ事情についても書かれており、これ一冊だけで一気にサウナについてを学ぶことができると思います。

サウナの本場「フィンランド」に海外旅行したくなること間違いなしです。
これからは観光だけではなく「サウナ」を目的に旅行をする時代ですね!

③中田敦彦のYouTube大学(番外編)

中田敦彦さんの相方、藤森慎吾さんといえば根っからのサウナーであることで有名ですね。そんな藤森さんが中田敦彦さんのYouTube登録者100万人記念のときに講師に招かれ、サウナについてを語る会があったのですが、これもサウナについてを短い時間で学ぶことができるので、時間が無い方はまずこの動画から見て頂きたいです。


④サウナイキタイ

Googleで「サウナイキタイ」と検索してみてください!近所のおすすめサウナ施設から、全国の名サウナ施設までサウナ施設の情報が網羅されています。サウナ室と水風呂の温度や、各種アメニティについてや口コミまで。

サウナについて興味を持たれた方は、行きたいサウナ施設についてこのサイトを使って調べてみてください。

8.まとめ

いかがだったでしょうか?サウナに少しでも興味を持って頂けましたか?サウナは「辛い、熱い、拷問」というイメージを持っている方が多いと思いますが、全然そんなことはありません!

入り方さえ知ることができれば、きっと快感を味わうことができると思います!この記事を読んで少しでもサウナーが増えることを祈っております。以上、タツでした!(@tatsu_uctv)