初めての車中泊、抑えておきたい注意点とマナーについて

キャンプ

 

こんにちは!車中泊ドハマり中のひょっとこです!
本当に楽しいね!ステップワゴンじゃ物足りないから、
もっと大きい車に買い換えたいくらい!
そんな車中泊についてなんだけど、
僕なりに注意点やマナーについて考えてみました
中にはマナーが悪い人たちがいるみたいで、
「車中泊禁止」にしている道の駅も出てきてるみたいだから、再確認が必要だね

初めての車中泊!失敗しない為のノウハウと必要な物を紹介します!!

2019.01.08

車中泊の場所選びについて

そもそもどこで車中泊は行うのか?

車中泊の場所として主に選ばれるのが、SAや道の駅になると思いますが、
どちらの施設も「休憩所」であって「宿泊所」ではありません。

その為、車中泊=法的にはグレーな行為ということは忘れないようにしましょう。
車中泊をする際は、一般の利用者を優先させるという配慮が大事ですね。

駐車する場所選び

上記のことを踏まえて、駐車する場所もなるべく隅の方を選んだ方が良いかなと思います。
ルールとして決まっているわけではありませんが、通常「休憩」で立ち寄る人が多く、
トイレなどの利用をする方が多いと思うので、一般の利用者を優先するような駐車の仕方
心がけましょう

トラックのそばには駐車しない

そこで、一つ注意して欲しいのが「トラックのそばに駐車しないこと」です。
以前、車中泊をした際になるべく隅に止めようと思い、トラックの駐車スペースの横に
止めたら、夜中の間もひっきりなしに往き来するトラックの「排気音」で
目が覚めてしまったことがありました。

万が一トラックのそばしか駐車場が空いていなかった時の為に
「耳栓」を持参するのがオススメです。

車中泊におけるマナーについて

エンジンは必ずoff

冷暖房の使用の為に、エンジンをかけっ放しにする方が多くいますが、
これは一般利用の方や近隣住民への騒音問題や環境にも有害となるので絶対にやめましょう。

冬は、ポータブルバッテリーなどを持ち込み電気毛布などを使用して暖を取り、
夏は、扇風機や自然換気をするようにしましょう。
また、猛暑日に車中泊をするのは危険なので極力避けることをおすすめします。

車中泊はキャンプとは違う

信じられない話なのですが、中には駐車場スペースに机や椅子を出したり、
バーナーなどを使って料理をする人達もいるそうです。
SAや道の駅は「キャンプ場」じゃないのでそういった行為はやめましょう
また、外であまり騒いだり大きい音を出すことも迷惑なので、車の中でひっそりと過ごしましょう。

迷惑行為が増えると、「車中泊禁止」の場所がどんどん増えてしまいます。

ゴミを出さない

これも常識ですが、車内で食べたものや飲んだ物は持ち帰るようにしましょう。
多少のゴミであれば、SAに備えられたゴミ箱を利用するのも良いと思いますが、
基本的にはキャンプ場同様に「持ち帰る」のがよいと思います。

ご飯はなるべくSA内の物で済ませるようにすればゴミも出ないのでおすすめです。

車内での飲酒について考える

飲酒運転の防止の為、SAや道の駅ではお酒の取り扱いが無いところがほとんどです。
ただ、高速道路に乗る前に購入して持ち込むことはできてしまいます。
車内での飲酒はすごくグレーなところなので、一度飲んだら「十分に時間を開けてから運転する」
だけではなく、翌朝の運転前にチェッカーなどを使うなど、いつも以上にチェックをすることが大事だと思います。

車中泊のおける、防犯対策について

就寝時は貴重品や鍵・携帯等は手の届くところに置いておく

できるだけ外から車内が見えないように、サンシェードなどをするのがオススメです。
それと、貴重品などは外から見えないところにしっかりと保管しましょう。

また、夜間の車内はほぼ真っ暗なので、明かりをつけなくてもすぐ手の届くところに鍵や携帯を置いておくのも重要です。
何かトラブルがあったら「すぐに電話」「すぐにエンジンをかけて避難」

2 ドアロックは必ずかける

鍵は必ずかけるようにしましょう。鍵をかけて中に入られないようにするのが一番の防犯です。
もし、入られそうになってもドアロックがかかっていれば警察に連絡を取る時間は稼げると思います。
ちょっとでも車から離れる時はもちろん、車内にいる時も必ずロックをかけましょう。

なるべく人が近くにいるところで車中泊

前述したように、一般利用の方に迷惑をかけないような場所選びは重要ですが、
あまり人から離れすぎると、車にいたずらをされたりするケースもあるようです。

近くに人がいるところであれば、何かトラブルに巻き込まれた時に
「クラクションを鳴らす」などをして助けを呼べます。
ちょうど良い場所を選ぶことが車中泊にとって、とても重要になると思います。

防犯グッズを携帯する

万が一車内に入られそうになったり、なにかしらの問題が起きた時のために
「ホイッスル」などの大きな音がなる物を携帯したり、
「護身用のスプレー」なんかをひとつ車内に備えておくのも良いと思います。
なにかあってからでは遅いですからね。

売れ筋コンパクト防犯スプレー  TG-2508 【護身用】
Crime Scene

まとめ

SAや道の駅で車中泊をする人が増えているのか、最近よくみかけるようになりました。
車中泊は楽しいし、宿代にお金をかけずに旅ができるのが魅力的です。
これからも車中泊を続ける為にも、ルールとマナーはしっかり守って行うことを心がけたいですね。

先日行った、車中泊の様子を動画にしていcるので良かったらそちらも見てみてください!!
以上、ひょっとこでした。

▼よかったら私たちのチャンネルに遊びにきてください♪▼