【スタローン映画5選】アクション映画といえば、この男!!オススメのスタローン映画をご紹介!!

映画

皆さんこんにちは、ひょっとこです

シルヴェスター・スタローンを皆さんはご存知でしょうか?
10代の方々はもしかしたら「あ、見たことはある」くらいの存在になってしまってるのではないでしょうか?

僕なんかは小さい頃、スタローンとシュワちゃんに育てられた、と言っても過言ではないくらいに(いや過言だな)たくさんのアクション映画を観て育ちました。

金曜日は、金曜ロードショー
土曜日は、ゴールデン洋画劇場
日曜日は、日曜洋画劇場
で育った我々からすると「神」のような存在、それがこの男↓↓

引用:シルベスター・スタローンの伝説

ロッキーもとい、スタローンです。
日本の友情 努力 勝利といえば、「週刊少年ジャンプ」ですよね?
映画界の友情 努力 勝利といえば?? そう、スタローンです。

前置きが長くなりましたが・・・

今回は絶対に観て欲しい。いや、絶対に観ろ!スタローン映画5選をご紹介致します。

クリフハンガー(1993)

引用:映画.com

あらすじ

ゲイブ(シルベスター・スタローン)はロッキー山脈の仕事に就いていた。ある時、ゲイブの同僚で親友のハルとハルの恋人・サラが山でデートをしている最中にハルが怪我をし、ゲイブが救助に向かう。しかし、サラの救出に失敗し、ハルの目の前でサラを死なせてしまう。以後ゲイブはハルに憎まれてしまい、同僚の恋人・ジェシーとも別れ、仕事もやめた。
その後、国際犯罪組織が財務省の紙幣輸送の飛行機を乗っ取り、使用済みの紙幣を強奪を図った。だが、手違いから紙幣の入ったスーツケースを雪のロッキー山脈に落としてしまう。犯罪組織のボス・クウェイランは悩んだ末、山岳救助隊に救難信号を出す。そのころ、ゲイブはジェシーに会いに元職場を尋ねに来た。救難信号を受けたため救助隊員は助けに行く。
一方、財務省の捜査官たちは様々な理由からクウェイランの犯行であることを突き止める。救助に向かったハルとゲイブは、墜落した飛行機を見つける。そこで待っていたクウェイランたちは1億ドルの回収のために救助隊員を脅迫して、強引に現金の入った三個のスーツケースを探させようとするのであった。

引用:wikipedia

ここが見どころ
・壮大な雪山の景色がすごい!
・不屈の精神で、悪党を懲らしめる娯楽アクション
・悪役(ジョンリスゴー)がめっちゃ悪そう
・序盤から手に汗握る!(高所恐怖症の方は注意!!)

最後に自分を救うのは 自身の体力(筋力)! (笑)
この作品を見た後つくづく体を鍛えなければならない… と心から切実に思いました

引用:yahoo映画

スタローンくらいの男の中の男になると、雪山なんか半袖で行っちゃいます!

ひょっとこ
めっちゃ寒そう・・・


引用:https://www.trendsmap.com/twitter/tweet/944822210274893824

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ランボー最後の戦場(2008)

引用:映画.com

あらすじ

同シリーズで初めてスタローン自らメガホンを取り、ミャンマーの社会情勢を盛り込みつつランボーの壮絶な戦いを描き出す。タイとミャンマーの国境付近でミャンマー軍事政権によるカレン族の迫害が激化。タイ辺境のジャングル地帯で暮らすランボーは状況を知りつつも静観の構えを見せていたが、ある事件をきっかけに再び戦いの中に身を投じていく。
                                                                                                                 

 引用:映画.com

ここが見どころ
・舐めてた相手が、実は殺人マシーンでした映画
・銃器を使う相手に、弓や素手などで応戦する様がかっこよすぎる
・リアルを追及した徹底的なゴア描写「実際に行なわれている、目をそらしてはいけない暴力」
・機関銃をぶっぱなしながら叫ぶシーンがエモい

2000年代に入ると血を流さないアクション映画が大量生産され、隠蔽された殺人シーンが当たり前になった。ナイフで動脈を切れば血が噴き出るし、至近距離でブローニングM2(古い機関銃)を人に発射すれば人体はミンチになる。つまり、戦争、暴力は野蛮であり殺人とはこういうものだということを描いている。
エンタメというよりは反戦映画だ。ゴアグロ描写を徹底することにより暴力の恐ろしさ、暴力で解決しない事の無力さが描かれている。

引用:映画.com

特に好きなシーンが、ランボーが弓を手に登場したかと思ったら、
次々とその弓で敵を倒していくシーン。戦闘のスペシャリストでまさに「頼れる男」といった感じ。

引用:やりすぎ限界映画入門

ひょっとこ
人体欠損描写がかなりキツめなので、
苦手な方は見ないほうが良いかも・・・

次回作、ランボー5の撮影もスタートしたみたい!!めっちゃ楽しみ!!

引用:シネマトゥデイ

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ロッキー・ザ・ファイナル(2006)

あらすじ

シルベスター・スタローンの出世作でもある「ロッキー」のシリーズ完結編となる第6作。アカデミー作品賞に輝いた第1作から30年を経て製作された本作では、スタローン自らが監督・脚本・主演の3役を務め、ロッキーの熱い魂をスクリーンによみがえらせた。ボクシング界を引退し、愛妻エイドリアンを亡くしたことへの喪失感を抱えるロッキーが、再びリングに上がり現役世界王者との戦いに挑む姿をストレートに描く。
                                                                                                                                                                                                                                        引用:映画.com

ここが見どころ
・とにかく名言が多い→人生ほど重いパンチはない
→好きなことに挑戦しないで後悔するより、醜態をさらしても挑戦する方がいい
・老体にムチを打ち戦う姿が、スタローン自身の実人生と重なって見えて泣ける
・ロッキー1と対になっているラストシーンに胸を打たれる

トシをとれば失うものも多いし、人生のパンチはますますヘビーになる。
それでも、負けてはいられない。負けるものか。
「もうトシだから」
と後ろ向きになる、その心こそがワタシを老けさせる。
胸の奥に熱い想いがあれば、トシをとることなんか怖くない。
明日からはエスカレーターなんか無視して、階段を駆け上がるぞーっ!!!(爆)

引用:Yahoo映画

ひょっとこ
僕にとっての「人生の教科書のような映画」です。

辛いことがあったら必ず見る映画の1本。
特におすすめのシーンはロッキーが息子に説教するシーンです。

この映画、エンディングが2パターン用意されていたみたいで、
DVDの特典映像で、アナザーエンディングを見ることができますが、
確実に、劇場公開されたエンディングの方が良いです。目頭が熱くなること間違いなしです。


引用:洋楽と映画レビュー&英語学習ブログ

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クリード チャンプを継ぐ男(2015)

あらすじ

自分が生まれる前に死んでしまったため、父アポロ・クリードについて良く知らないまま育ったアドニスだったが、彼には父から受け継いだボクシングの才能があった。亡き父が伝説的な戦いを繰り広げたフィラデルフィアの地に降り立ったアドニスは、父と死闘を繰り広げた男、ロッキー・バルボアにトレーナーになってほしいと頼む。ボクシングから身を引いていたロッキーは、アドニスの中にアポロと同じ強さを見出し、トレーナー役を引き受ける。

ここが見どころ
・ボクシングシーンの迫力がすごい→長回しのシーンが新鮮
・ロッキーのテーマが流れるタイミングが完璧すぎて鳥肌がやばい!
・全く新しいロッキーシリーズ
・ロッキーとのバディ感が最高な師弟映画

いやぁ、ロッキーでした!
スポ根ドラマ感動の黄金比で、
見事に感動に導いてくれます。
しばらく席を立てなかったのは、
セッション以来でしたね。
自分が掴みたいものに立ち向かっていく様は、
すべての男たちにエールを贈ってる。
明日からまた頑張れそうな気にさせてくれるのも、
こんな映画の魅力ですね。

引用:Yahoo映画

ロッキーザファイナルがロッキーシリーズの集大成として完璧すぎる結末だったので、
クリード公開前は、「えっ?まだ続けるの?」と正直思いましたが・・・
期待値をはるかに上回る作品でした。

ひょっとこ
次回作「クリード2 炎の宿敵」も公開が決定しているので今から楽しみです!!


引用:MOVIE FAN

ロッキー(1976)

あらすじ

青年ロッキーはフィラデルフィアのスラム街に暮らす4回戦ボクサー。ある時、世界チャンピオンのアポロがロッキーを対戦相手に指名してきた。もし15ラウンド終わってもリングに立っていることができたら、自分がただの三流ボクサーでないことを証明できる……ロッキーは愛する女性エイドリアンのために死闘を繰り広げることに! 無名だったスタローンは主人公さながらのアメリカン・ドリームを成し遂げ、この一作で大スターに。

ここが見どころ
・ロッキーが戦う理由に泣かされる。勝つことだけが戦いじゃない!
・有名なラストシーン。毎回号泣してます。
・ロッキーの不屈の精神に胸を打たれる
・不器用な男の純粋な恋愛映画的な側面もあり!飾らない男のかっこよさが味わえる
・フィラデルフィアのジメッとした街並みが良い
・テーマ曲が最高!!
というか全部見どころ!!

 スタローンは何を演ろうと、俺にとっては「ロッキー」だ。
だから、スタローンがどんなにトンチキな映画に出ようと、
ラジー賞獲るような作品創ろうと、俺は許す。
なぜなら、スタローンは「ロッキー」だからだ。

シュワは、信用できない、権力側につく奴は絶対信用しない。
コスナーもビミョーだな・・・
だが、スタローンには、「魂」がある。
ロッキーという「魂」だ。

引用:Yahoo映画

もう40年も前の映画なんですね・・・
しかもこの映画、制作費がなんと100万円の超低予算映画だったりするんです。
それなのに、今見てもまったく色褪せない完成度だと思います。

これは人生、するか・しないかというその分かれ道で、「する」のほうを選んだ勇気ある人々の物語です。

この言葉は、映画解説者の荻昌弘さんが「ロッキー」の解説の時に語った言葉です。
この言葉がまさに「ロッキー」の全てを表していると思います。

ロッキーシリーズって1〜5+ファイナルで全6話もあるので、
ちょっと見るのに敷居が高いなと感じる方も多いと思います。
そういう方は「1」だけでもいいので見てみてください!名作たる所以がわかると思いますよ。

ひょっとこ
1だけでいい!!騙されたと思って見てちょうだい!

まとめ

スタローン映画をご紹介していきました。
正直5つに絞るのがかなり厳しくて、とりあえず最近観た映画だけで構成しました・・・

好みの問題で、ロッキーシリーズに偏りました・・・
他にもオススメを箇条書きで記しておきます。

ランボー1作目           →悪徳警官を森で返り討ち映画
オーバーザットップ(かなりおすすめ)→腕相撲映画
デモリションマン          →SF映画
デイライト             →トンネル閉じ込められ映画
デスレース2000年         →マリオカートの過激版映画
エクスペンダブルズ        →80-90年代アクション俳優オールスター映画
大脱出              →2大アクション俳優夢の共演映画

などなど、た~くさんオススメはあります!
また別の機会にご紹介致します。

以上、ひょっとこでした!!