【台湾旅行】子連れ海外旅行、in台湾 千と千尋で有名になったあの場所、九份へ!その他おすすめ台湾スポット紹介!

こんにちは! ひょっとこです。(@kamenhuuhu)
先日の台湾旅行の二日目をまとめてみました。
今回も、おすすめスポットと、
お得情報盛り沢山で、お届けします。

【台湾1日目】子連れ海外旅行、in台湾 おすすめスポットと飛行機の中のお話!!

2018.09.02

ホテルの朝食

グリーンワールドフローラホテルは朝食のバイキングがつきました。
こんな感じで取ってきてみたのですが、正直な感想としては、

普通・・・です。

なんというか全体的にかなり味は薄めで
素材の味を楽しむ系の味付けですが、香辛料がやはり独特なので、
日本の朝食バイキングを想像して取りすぎると痛い目に合うと思います。

台湾は朝食が有名な店が多いので、ホテルバイキングは少なめにして、
外で食べるのも有りだと思います!
ちなみに息子は、玉子の料理をおいし~と言って食べていました。

金大心水果行(くだもの屋)

ホテルを出て二日目はまず、台湾の果物屋を目指します。
金大心水果行という果物屋で、割と最近できたお店のようです。


金大心水果行

住所:台北市中山區林森北路112號
営業時間:7時~0時

色とりどりの果物がそろっている上に、見たことがない果物がたくさん!!
パッションフルールやパイナップルなど、南国っぽい果物や
黄色いスイカや細長いスイカなんかもありましたよ。

ガイドブックを見ていたら、この果物屋ではカットフルーツがレジ横で売られているという話だったのですが、
おそらく行った時間が早かったこともあり、何もカットフルーツはありませんでした・・・

ダメ元で、果物を切って食べさせてくれいかと交渉してみると、
すんなりオッケーをしてくれました。
他にも息子にサービスでパッションフルーツのゼリーを食べさせてくれたり、
泣いてしまった息子を店員さんがあやしてくれたりしました。

台湾の方々は、近くに小さい子供がいると、あやしてくれたり、
言葉は通じなくても話しかけてくれたりします。
話には聞いていましたが、とても子供に優しい人が多い印象を受けました。

台湾のコンビニ

果物を食べ終えたところで、
雨が強く振り始めたこもあり、
近くのハイライフ、というコンビニに立ち寄りました。
台湾は、セブンイレブン、ファミリーマート、ハイライフの三店をよく見かけたのですが、
日本の食べ物や飲み物が多くて驚きました。

おかめ
ポッキーとか、カラムーチョとかあったよ!

ひょとこ
ビールもスーパードライとか、キリン一番搾りが売ってました。

ちなみに、コンビニで売られているミルクティなどがお土産に
買っていくと喜ばれるとのことで、
我々もお土産に買って帰りました。

この下のカップラーメンもお土産に買っていくと喜ばれるみたいです。
台湾で有名な牛肉麺をイメージしたものです。
僕も実際に何個か食べたのですが、すごくおいしくて日本では食べられない味だと思います。
中には、このカップラーメンを10個近く大量買いする旅行者の人も見かけました。

迪化街(ディーホアジェ)

コンビニを出て、
迪化街 (ディーホアジェ) という問屋街を目指しました。
ここで、嫁のお目当てである、かごバッグを探しました。

迪化街 (ディーホアジェ)は18~20世紀ごろに建てられた、建物が多いので
街並みがレトロで歩いているだけで楽しめます
インスタ映えする写真もたくさん撮れるでしょう。

ひょとこ
僕らは歩いて行ったけど、MRT(電車)を使って行くのも簡単みたい。

次に我々はディーホアジェ内にある、
「永楽市場」という「布をたくさん扱う商店街にも行ってみたのですが・・・

下調べ不足でまさかのお休み。
日曜日はお休みなので、注意して下さい。
それと、台湾のお店は始まる時間が遅いので、営業日でも
お昼頃に行くことをおすすめします。


永楽市場


住所:103 台湾 Taipei City, Datong District, Section 1, Dihua St, 21號
定休日:日曜日

雨が降ってきたので、
フロッグキッチンというお店で雨宿り。
コースターや木製のプレートなどが壁にずらっと並んでいます。
並べ方がとても綺麗で、おしゃれなので、
女性客が多い印象でした。
二階がカフェになっているみたいです。


frog kitchen

公式HP;frog cafe/frog kitchen

台湾も最近、キャンプが流行っているらしく、
キャンプに関するプレートもたくさん売られていました。

次に向かったのが今回の目的の一つ、
かごバッグや、竹などで作られて食器を
取り扱う、高建桶店です

高建桶店

住所:No. 204, Section 1, Dihua St, Datong District, Taipei City, 台湾 103
営業時間:8時~20時

70年以上続く、老舗で店内も少し狭いのですが、ぎっしり並んだ商品数に驚かされました。
こんなカゴバックを購入しました!

ディーホアジェはこういった、雑貨やハンドメイド商品の他にも、
カラスミや高級食材などを扱うお店がたーくさんありました。
予定を詰め込みすぎた我々は2、3時間程しかいませんでしたが、
他にも見たいところがたくさんありました。

次回は行く時は、ここをゆっくり散策する時間を作りたいです。

台北101~サニーヒルズ

次に向かったのは、台北101です。
ここの地下にあります、フードコートにてお昼にしました。

日本もそうですが、昼頃になるとフードコートは席が
なくなってしまうので、なかなか座るまでに時間がかかりました。
台北101のフードコートは日本と違って食べ終わった物を片付けてくれる係の人がいるので、
食べ終わったらそのまま席を立ってしまってオッケーです!

101には、ガチャガチャや、スタバも
ありますよ!

次に向かったのが、サニーヒルズという、
人気のパイナップルケーキのお店です。

引用:https://welove.expedia.co.jp/destination/asia/taiwan/4919/

実はこのお店、東京にも店舗ができているのですが、
ちょっとお高めな値段設定になっているようです。

店内では、無料の試食コーナーもありちょっと一息着くにも良いお店です。

お土産はこんな感じで、専用サイズのトートバッグに
入れてくれるのも洒落ていて良いですよ。
使い終わったトートバッグは、ワインなんかを入れて
持ち歩くのはどうでしょう?
そんな場面あまりないか。笑

いよいよ旅の目的、九份へ

サニーヒルズを後に、いよいよ我々は九份を目指しました。

九份への行き方は主に3つ。

1.タクシーで行く。
これが一番手っ取り早いですよね、
ただ、九份は台北市内から結構離れた郊外にある観光地の為、
車でも40分くらい離れていたりします。
当然往復するとなると、結構な金額になってしまいますよね…

2.バスで行く
おそらく、値段は一番安く済ませることができます。
更に九份まで行ってくれるバスがあるので、間違えにくくて
結構おすすめしている方も多いのですが、
今回は子連れということもあったので満員のバスに揺られながら
九份を目指すのはちょっと厳しいと判断。

3.台鉄で、山中駅→瑞芳駅→タクシーで九份
今回我々はこの方法で九份を目指しました。
価格は山中駅から瑞芳駅まで、日本で言う新幹線のようなもので、
しかも指定席で乗っても一人300円くらいで行くことができるし、
思っていたよりも簡単に行くことができたので、この行き方は非常におすすめです。
瑞芳駅から九份までのタクシーも、500円くらいだったと思います。

九份についてからはひたすら、坂道を歩いて、
千と千尋の舞台のイメージとなったという、あの景色を探しました。

ちなみに、人混み&階段&坂道のオンパレードなので、
子連れの方は絶対ベビーカーで行かない方がいいです!
今回は、時間が遅く、息子が寝てしまったので、
ずっと抱っこ紐で抱っこしていました。

行く道にはたくさんのお店がならんでいるのですが、
台北とは違い逆にこのあたりのお店は閉まるのがとても早かったです。

自分たちは午後7時頃、九份に着きましたが結構な数の店が閉まってました。

それとここで、問題発生。
あの景色を探して、とりあえず前を歩く人の流れに沿って歩いたのですが、
全然見当たらないんです・・・

他の多くの日本人観光客達も迷っていたので、一緒に協力して
ようやくみつけることができました。

メインの道からは一本外れるので、
周りの人に聞きながら行くと良いと思います。

お目当ての景色はこれ!!!!

確かに、千と千尋ぽい!
ただ、よく写真などで見る九份とはちょっと違うような…
やっぱり撮り方のうまさもありますね。
思ったより迫力に欠けたというのが正直な感想です。笑

帰りは、九份入り口で客引きしているタクシーの運転手が、たくさんいます。
客引きには注意が必要とのことでしたが、
その客引きに値段を聞くと、
1000元で台北のホテルまで行ってくれるとのこと。
もうクタクタに疲れていたので、
そのタクシーに乗り込み台北まで送ってもらいましたが、
特にぼられたりとかはありませんでした。

少し割高ではありますが、日本円で4000円ほどで、
40分も離れた距離を運転してもらえたので、帰りだけタクシーを使うのもオススメです。

以上で、子連れ台湾旅二日目は、終わりです!
読んでくださりありがとうございました。
三日目もお楽しみに!