【台湾1日目】子連れ海外旅行、in台湾 おすすめスポットと飛行機の中のお話!!

海外旅行、行きたいなー。
行きたいね。でもプリお(息子のあだ名)がいるからね・・・
何歳くらいになったら行けるかな?
んー・・・3歳くらいかな??
でも法律で決まってるとかじゃないもんね?笑
それはないだろ!
行ってみちゃう?
んー。でも2、3時間くらいで行けるところなら案外行けるかも

という夫婦のひょんな会話から生まれた、今回の台湾旅行の案だったわけですが、
調べてみると結構小さい子供を連れて国内外の観光地を、飛行機で旅行している人達がいたので、
自分たちにもできるかも?と思い、

「思い立ったら吉日生活」
ということで旅行の計画を立て始めました。
今回は、台湾旅行の内容と、子連れでもできる海外旅行を紹介して行きます。

準備編

成田空港→桃園空港(台湾)の飛行機で予約を取ったのですが、

Q1:どの航空会社に乗るのが良いか?
Q2:一歳児の場合3時間の間、座席に座っていられるのか?

この二つの疑問が生まれました。

プチプラに目がない我々夫婦は、
「とにかく安く、より良い旅をしたい」

という思いから、今回はタイガーエア(LCC)を選択しました。
一般航空会社の半値近い価格で行けるのでコスパは最強です。

それに、台湾までの片道が約3時間だったので、
「それくらいなら我慢できるだろう」ということで、チョイスしました。

結論から申しますと、

これについては失敗だったと思います。笑
理由については後で説明します。

もちろんメリットもあって、我々のように1歳児を連れての旅行の場合は、
「膝の上に座らせる」つまり、座席は大人二人分だけ予約するということになるので、
航空券が無料になります。
よって、今回の息子の分の旅費は「無料」ということになります。

他にも、搭乗の際や入出国の手続きの際に小さなお子様がいる場合

優先してもらえる。

というメリット
もありますので、子供がいると海外旅行に行くのは無理!なんて言ってられませんよ!
むしろ、子連れだからこそ海外旅行を楽しめる時代が来ていると言っても過言ではないでしょう。

いざ出発!前泊のはなし(アパホテル 東京ベイ幕張)

出発を予定していた日は、お盆休みの一日目ということもあり、
「成田空港までの道が混んでいるのではないか?」
という心配もあったので、
成田空港から30分程離れている、アパホテル 東京ベイ幕張に前泊しました。

今回は車で成田空港を目指したので利用しませんでしたが、
このホテルからは、成田空港行の「リムジンバス」という物も出ているので、
空港を利用する方にもオススメのホテルです。

余談ですが、私はディズニーランドやシーに行く際にも
このアパホテル 東京ベイを利用することがあります。
駐車場が宿泊者の場合1,000円なので、
パークに行く日にまずアパホテルに行き、車を止めます。
そこからJR幕張駅を目指し、JR舞浜駅まで電車で行きます。
ディズニーシーなんかに行くときはパーク内でお酒を飲むこともできるので、非常におすすめです!


アパホテル&リゾート(東京ベイ幕張)

引用:アパホテル&リゾート(東京ベイ幕張)

【アパホテル&リゾート】東京ベイ幕張の宿泊がオススメ!!新しいディズニーホテルに勝手に決定!!

2018.11.16

おすすめ駐車場(ABCパーキング)

脱線しましたが、

成田駅には当日10時半に集合だったので、
9時頃成田空港を目指して出発しました。
成田空港にも、駐車場がありますが、いかんせん値段が高い・・
日数の長い旅行ともなると、高額な駐車料金を取られます。

そこで今回は、成田空港周辺にある駐車場に車を止めて、
バスで空港を目指すことにしました。

ちなみに今回使った駐車場がコチラ↓

成田空港駐車場ABCパーキング

引用:http://trecha.blog.fc2.com/blog-entry-248.html?sp

ABCパーキングです。
人気のある駐車場みたいで、10時前に到着した時には渋滞ができておりました。

駐車場に車を停めてからは、係の人が全部やってくれるので、
本当に行くだけでOKです。
人に車を触られるのに抵抗がある方にはあまりオススメできませんが・・・

さらにこの駐車場が魅力的に感じたのは、前述したとおり、
行きは無料送迎バスで空港まで送ってもらえるのですが、
帰りは、プラス料金を支払えば「空港まで車を持ってきてくれる」というプランもあります。
帰りは疲れてるからさっさと帰りたいなーと思ったので、今回我々はこのプランを選びました。

ただ、思ったのが
ABCパーキングから空港までそこまで距離がないのと、
車を持ってきてもらうのに意外に時間がかかったので、
帰りもバスでよかったな。と帰ってきてから感じました。

引用:ABCパーキング

空港についてから(出国手続き~飛行機搭乗)

空港についてからはまず、ポケットwifiを借りに行きました。
海外旅行の必需品ですね。設定方法もちゃんと説明書が入っているので、簡単です。

その次に、出国手続きを済ませました。
タイガーエアは人気があるのか、結構人が並んでいました。

手続きが終了した後はちょっと早めの昼食。しばらく日本食は食べれないだろうと思い、
最初は寿司屋を探したのですが、回転寿司でカウンター席しかない店や、
ちょっとお高めのお店しかなかったので、
子連れには厳しいなということであえなく断念。

結局、和風のファミリーレストランのようなお店でそばを食べました。


いよいよ、飛行機に乗る時間がきました。
子連れで飛行機に乗るのは初めてだったのですっかり忘れていたのですが、
小さいお子様連れの家族は、優先搭乗の対象になるので、
一番最初に飛行機に乗り込むことができます。
初めての経験だったので、とても優越感がありました。笑

今回の席はすぐに立てるようにということで通路側をチョイスしたのですが、
これもミスでしたね。
行も帰りも窓側の席に後から人が来たのですが、優先搭乗で先に通路側に我々が着席していたので、
いちいち降りなければなりませんでした。
狭いLCCの座席で出入りするのはなかなか大変でした。

3時間なら、ぎりぎりトイレも我慢できるし、窓側で子供に外の風景を見させてあげるためにも
窓側の席を選ぶべきでした・・・

そして、一番感じたのは子連れでの海外旅行で、特にお子さんが小さい場合は、
LCCをあまりおすすめしません。膝の上に乗せた息子の足が、前の席に当たってしまったりもして、
前の席の人に迷惑をかけてしまったりしたので、
割高ですが国内の航空会社を選ぶことをオススメします。


ポイント
・子連れで飛行機に乗るなら、窓側の席を取るのがおすすめ!(出歩いてしまう子なら通路側が良いかも)
・座席の足元があまりに狭すぎるLCCは小さい子供連れはオススメしない。(子供の席も取るなら良し)

飛行機内での、子供のぐずり対策

約3時間のフライト。
離陸で絶対に息子は泣くと思っていたので、
普段のお昼寝タイムの時間帯(午後1時頃)を出発時刻にしていたこともあり、
離陸の際は寝ておりました。
その後も1時間半くらいは寝ていてくれたのでなんら問題がありませんでした。


ポイント
子供のお昼寝の時間帯を狙って出発時間を選ぼう

しかし、
目が覚めてからは、膝のうえでじっとしていることができず、
なかなか大変でした。思いがけず大きい声を出してしまったりとか。

一応それらも想定していたので、
1.おかし 2.シールブック 3.ぬりえブック 4.タブレット(動画を事前に保存)
などを準備しておきました。

普段タブレットは見させないようにしているのですが、
今回は最終手段として用意していきました。
Amazon prime や、NETFRIXは動画を保存することができるので、おすすめです。
もちろん、オフラインで観れます。

ただ、音を出すことはさすがにできなかったので、あまり効果的ではなく
すぐ、興味を示さなくなりました。

ちなみに一番効果があったのは「おかし」でしたね。
あと最近気に入っているシールブックもなかなか効果的でした。
シールブックはダイソーで買ってきたものです。
おもちゃは、普段遊びなれているものと、
見せたことのない新しいおもちゃを持って行くのがオススメです!

入国手続き~ホテルまでの移動

台湾空港についてからはまず入国手続き。
夏休みということもあり、結構待たされました。ちなみに帰国時は、係員に通されて優先して
手続きを行うことができました。どうも調べると、これは運によるらしく、
係員が起点を利かせてくれるケースもあるそうです。

荷物を受け取りに行った際におどろかされたのが、
「シャワールーム」という看板があったこと。
桃園空港には無料のシャワールームがついていて、
しかもシャンプーボディーソープもついているとか。
次回試してみたいものです。

今回は、台北市内にあるホテルまでバスで送迎をしてくれて、
あとは自由行動というプランのツアーを申し込んでいたので、
桃園空港から40分くらいかけて、バスで移動しました。

この時、息子のぐずりがピークで結構動き回ってしまったのですが、
周りに座っていた日本人観光客から結構冷たい視線や、発言受けました。
我々夫婦としても、周りには十分配慮するよう心がけましたが、
どうしてもグズリがひどかったので、申し訳なかったとは思います。

ただ、あまりの冷ややかな周りの反応に、少しショックを受けたのを覚えています。
今回の旅行で唯一、子連れでの旅行の大変さを感じた瞬間でした。

ホテル到着(グリーンワールドフローラホテル別館)

ホテルは、『グリーンワールドフローラホテルの別館』に泊まりました。
このホテルは呼び名がいろいろあって花華本館(ハナハナホテル)とか洛碁大飯店花華館とか。

最上階の部屋に泊まったのですが、↓↓

広さが伝わるか、微妙な写真ですが・・笑
こんな感じでものすごく広い部屋でした。
しかもバルコニー付き↓

台北の街を見渡すことができます。
風呂も広めで、シャワールーム付きです。

ただ難点も一応お伝えしておくと、
1.シャワーの水圧はかなり弱めでした・・・
2.部屋の明かりが極端に暗い
3.エアコンが以上に寒い上に、温度設定が効かない。

それでも1泊一人2,000円程で、このクオリティのホテルに泊まれるのは大満足です。

荷物を置き、道の向い側にあるセブンイレブンで台湾ビールを購入してきて
乾杯して一休み。
台湾ビールは二種類購入してきたのですが、↓

 

classicと普通のやつがあって飲み比べてみたんですが、
classicのほうは少し苦めな印象を受けました。年配の男性に人気があるとのことでしたが、
私は普通においしくいただけました。ただ、正直な話普通の台湾ビールの方がおいしいですね。
旅行の間はずっとこればかり飲んでいました。

台湾ではタクシーをフル活用

その後は(19時ぐらい)、タクシーを捕まえて夜市を目指しました。
台湾のタクシーは全部黄色で、比較的新しい車が多かったですね。
しかもほとんどがトヨタ車。
あと、日本みたいに自動で扉が開くことはありませんので、
細かいところですが、注意してください。

バスガイドが言っていたのですが、タクシーは
「なるべく新しくてきれいなタクシーに乗ったほうが良い」とのこと。
古くて傷の多いタクシーも確かに多く見受けられたのですが、
「それだけ事故多く、運転が荒い証拠」になります。

台湾のタクシードライバーはただでさえ運転が荒く、ガンガンアクセルも踏むし、
急ブレーキ、急発進はデフォルトです。まるで遊園地のアトラクションのようでした。


注意
タクシー選びには十分注意!新しいタクシーに乗ろう!

あと、タクシードライバーは日本語が通じないケースがほとんどだったので、
google 翻訳などのアプリを取っておくと、意思疎通がはかれて便利です。
でもだいたいはマップを見せれば連れてってくれるので、タクシーをガンガン活用するのを
オススメします。

初乗り=70元 で日本円で300円しないくらいで乗れます。
激安ですよね。笑


ポイント
・台湾はタクシーが安いので、ガンガンタクシーを使うべし
・google翻訳で意思の疎通を取ろう

台湾は夜市がアツい(饒河街夜市)

一日目に選んだ夜市は、『饒河街夜市』です。
台湾にはたくさんの夜市が存在しており、夜は13時くらいまで開いているお店が多く存在します。
息子もあまり遅くまで連れ歩けないだろうと思い、全長があまり長くない饒河街夜市を選びました。
初の台湾夜市体験となったのですが、一番の感想は

「においがすごい。」

日本では嗅いだことのないものすごいにおいがしました。笑
たぶん苦手な人も多いと思います。

そして夏ということもあって暑さもすごかったです。
台湾のオススメシーズンは4-5月と10-11月くらいとのこと。
次回はそのくらいのシーズンで行きたいものです。

饒河街夜市でのお目当てはこの、胡椒餅(こしょうもち)↓

自分たちは、フクロウのオブジェがある入口から歩いて行ったのですが、
反対側の入り口にこの店がありました。
これは本当においしかったー。中身もずっしりとしていて結構おなかにたまります。

そのほかにも、「臭豆腐」というにおいが強烈な食べ物も食べましたが、
これはかなり強烈でしたね。おいしいんでけど、口の中にしばらく「臭豆腐」の味が残ります。
要するに、「クサイ」です。

夜市での注意点ですが、
トイレがあまりないので、見つけたら早めに入っておくことをオススメします。
自分はかなり我慢して、胡椒餅が売られている店のそばのゲームセンターまで我慢しました。

それと道が結構狭いうえに人がたくさんいますので、
スリには十分注意して下さい。
カバンなんかはカッコ悪いけど前に持っておいた方が良いかも。


注意
・トイレがあったら早めに済ませておく。
・スリに注意

台湾4日間行った中でも
この夜市のインパクトはかなり大きかったです。
台湾に行ったら絶対遊びに行って見てください。

以上、駆け足でしたが子連れでの台湾旅行日記1日目と、
オススメの紹介でした!

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