【子連れキャンプ体験記】何歳から?持ち物は?楽しむコツは?私たちが実践で学んだ子連れキャンプハウツー前編

キャンプ

 

みなさんこんばんは!

アイスの中では、スイカバーが一番好きなおかめです!(kamenhuuhu)


先日のブログで、子連れキャンプの魅力ざっと語らせてもらったんですけど、

【必読‼︎】子連れキャンプのすすめ!ストレス抱えてるママややんちゃなお子様連れにこそキャンプをしてほしい5つの理由

2018.07.18

「うん、楽しいのはわかった。じゃあ、初心者だけど、どうやって始めたらいいの?」

って方のために、今日は、子連れキャンプのハウツーご紹介したいと思います!

実体験や、調べたこと、口コミをもとに書きました!ぜひ参考にしてください!!

それでは、ヒュウィゴーーーー!

そもそも子連れキャンプって何歳からできるの?

結論から言うと、子供が歩き出して歩行が安定する
1歳半くらいからがいいのかなと思います!

ちなみに、キャンプ場で、何歳から〜という決まりはないです。

我が家は息子が11ヶ月の時にキャンプデビューさせてしまったんですが

正直失敗でした・・・。

まず、はいはいしかできない状態だったので、レジャーシートの上しか移動することができず、かといってどこかに散歩しようにも、ずっと抱っこしていなきゃいけない状態で
あまり身動きが取れなくて辛かったです。

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また、抱っこ抱っこで、泣いてしまうので、息子をエルゴ(おんぶ紐)でおんぶしながら、テントやタープの設営をしたりご飯を作ったり・・・

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正直めちゃめちゃ疲れました!!

食事の面では、まだ離乳食&母乳だったのでそこは楽チンでしたが・・・!

あとは、11月で寒かったので、旦那はテントで、私と息子は車中泊をしたのですが(夜泣きの心配もあり)

チャイルドシートを二列目に設置したままだったので、狭くて寝返りもうてず・・・

もう次の日、体がバッキバキでした!!

今思えばチャイルドシート外して、外に出しておけばよかった。笑

まあそんなこんなで、息子のキャンプデビューは、結果的に失敗に終わったわけです・・・。

普通にバーベキューやピクニックなんかは1歳前でも大丈夫だと思いますが。

その後、歩行が安定した1歳半をすぎてからは、一緒にキャンプ場内を散歩したり、虫や花を見て嬉しそうな反応があったりご飯も大人と同じものが食べられたり、タープやテントの設営の間、遊んで待ってられたり、夜も比較的穏やかに寝てくれました!!(寝相は悪いけど)

といった様子で、私たちも以前よりはだいぶ楽になり、キャンプを楽しむ余裕もできて、

外遊びが好きな息子の嬉しそうな笑顔をたくさん見ることができ良い思い出を作ることができました!

せっかく行くのですから、パパママもなるべく無理せず、楽しみたいですし、子供にとっても不安や苦痛を感じることなくいい思い出にしたいですもんね!!

それからキャンプでは、


無理をしない!

っていうのも、大事なポイントだと思いました♪

例えば、


焚き火はやめといて、(火の粉や煙の心配もあるので)
料理は、コンロを使う

我が家は、炭を使って焚き火をして料理をすることもありますが、時と場合で、コンロやバーナーもガンガン使います!


テントは張らずにコテージに泊まる

コテージ泊は楽チン快適ですし、慣れるまではそんな感じもおすすめです。コテージ泊なら1歳児未満の子連れでも行けそうですね。

そんなわけで、子連れキャンプはお子様によって個人差や、様々な意見はあると思いますが、

私的には1歳半以降
をおすすめします!

ぶっちゃけこの時期は避けた方が良い!!

ズバリ、真夏と真冬ですね!!

これは0ヶ月〜1歳半ぐらいの子に対しての話なのですが、(もちろんもうちょっと大きい子供や大人にも当てはまる話ではありますが)

まず、真夏の問題は、虫と熱中症が怖いこと!!

子供って本当すぐに虫の標的にされますよね、、、なんでだろう?!やっぱ新鮮で美味しいのか!?

不思議なことに、子供と同じ虫除けスプレーを使ってるんですけど、私だけ全く刺されないんですよ。

まあ、大人は回避したり戦ったりできるからですかね?

とにかく、子供の虫刺されは炎症も大きいし、大きな事故につながるかもしれないので、

ちっちゃいお子様の場合は特に、真夏(というか夏)は避けたほうがいいかなって思います。

でも、場所によってはあまり虫がいないキャンプ場もあるので、口コミを頼りに探して見るのもいいと思います。

熱中症に関しましては命に関わることもあるので、本当に怖いですよね・・・

赤ちゃんや子供は、体温調節機能が十分に発達していないので、大人より熱中症にかかりやすいです!

また、小さいため大人よりも地面に近く地面からの熱を受けやすく、大人より暑さを感じてるそうです!

赤ちゃんは特に汗っかきなので、着替えがいくらあっても足りなくなります〜〜〜!

ほっといたら汗疹になってしまいますしね・・・

なので、標高高めで涼しい場所でなければ真夏は避けたほうが無難かなと思います!

真冬に関しては、これは、一歳未満だと特にそうなのかなと思ったんですが、

朝方、めちゃめちゃ冷えますよね??

11月にキャンプに連れて行ってしまったうちの息子、あまりの寒さに固まってしまい、元気も食欲もなくなってしまいました・・・笑顔も何もありません・・・

また、寒さ対策をしっかりしないと、寒さで起きてしまうかもしれないです!

しかし、子連れキャンプはただでさえ荷物が多いのに、冬はさらに持ち物が増えるので、
車種によりますが、車のキャパ的にもやっぱりあまり冬はお勧めできません!

それから、厚着で、抱っこ紐が地味にきつくて辛かったです(笑)

この話に関してはある程度場数をこなしたキャンパーさんなら大丈夫だよ!!と思うかもですが、特に初心者の方にお伝えしたいことです。

最初があまりに大変で「もうキャンプなんてや〜めた!」ってことになりかねないので・・・

キャンプ愛好家としてそれだけは避けたい!!笑

なので、最初は過ごしやすい


5月 9月 10月
がおすすめ!

ちなみに、キャンプの一般的なベストシーズンは7月8月なので、上の時期は比較的空いてますよ〜〜!

子連れキャンプおすすめの持ち物!

さてさて、次は子供とキャンプに行く時に持っていって便利だったものを紹介します!

プラス、口コミをもとにこんなものがあると便利!ってものも紹介したいと思います。

①LEDのランタン

子供がいると、オイルランタンはちょっと心配になってしまいますよね。吊るしておけば、落ちることはまずない思いますが、LEDランタンだと、色々用途が広く使えて便利です!

それにスイッチ1つで簡単につきます(笑)

我が家はとっても評判が良く、多くのキャンパーさん定番のジェントスのランタンを愛用してます!

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GENTOS(ジェントス)
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これ本当にオススメで、

◉白色モード
◉昼白色モード
◉暖色モード
◉暖色キャンドルモード

に切り替えることができて、白色モードが530ルーメンあります!ルーメンは光の大きさを表す単位で、

500〜600ルーメンで、4〜5人用のテントのリビングが明るく照らせます。

また、このランタンは、キャンドルモードにもなるので、テーブルの上に置いても雰囲気を壊さずバッチリ活躍してくれます!

暖色モードは、寝室などにもぴったりです!

とにかく使い勝手が良くて気に入ってます^^

ちなみに子供向けのランタンで、こんなものもあります♪

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SPICE(スパイス)
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よく雑貨屋さんなどでも見かけますが、何より見た目が可愛い!種類も豊富!!
子供が喜びそう!!

口コミもいいので、私たちも買います!笑

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パドルビー(Puddleby)
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これも、めっちゃ可愛いですよね!グミ型のランプです。お腹を押せば
光るそうです。欲しくて探してるんですが、アマゾンだと高値です・・・

定価は3000円ぐらいらしいのですが。

②カセットコンロ、バーナー

子供がいて火起こしはちょっと大変〜〜という方や、気軽に料理がしたい人は、カセットコンロおすすめです〜!

うちこれ↓使ってます!

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SOTO(ソト)
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テーブルに置くこともできますし、

ちょっとコーヒー飲もう!とか夜食にカップラーメン!の時なんかも便利なので、1つあると良いですよ^^

子供のご飯をちゃっちゃと作ってあげなきゃいけない時なんかも本当に重宝します♪

専用のガスボンベを使わなきゃいけないものより、どのガスボンベでも対応してくれるものがいいかなと思います!

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Iwatani(イワタニ)
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これも、持っている方多く、ベストセラー商品です!ちっちゃくてコンパクトなのに優秀〜〜〜!

③シュラフ(寝袋)

シュラフには、マミー型と封筒型の二種類があります。

マニー型は芋虫みたいなタイプで

封筒型はいつもの布団みたいなタイプです!

マミー型は、密着度が高くて暖かい、コンパクトに収納できる
といったメリットがあり、

封筒型はゆったり寝られて寝返りも打てる、同じ形のものと連結ができる
といったメリットがあるそうです。

我が家は、子供が添い寝じゃないと寝られないということと、2つ寝袋をつなげて、いつもの寝室のような環境を作りたかったので、封筒型を使っています。

個人的にも、前はマミー型を使っていたのですが、マミー型の窮屈さは苦手です。

④レジャーシートやタオルケットなど地面に敷くもの

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まだ、立って歩くことができない子といく場合レジャーシート便利でした!

ついてすぐ、レジャーシートを敷いてそこに、子供をぽん。

その上なら自由に動き回れるのでおすすめです♪

⑤普段使いなれている、スプーンやコップ、おもちゃ
食べなれているお菓子やジュース

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当たり前なことかもですけど、いつも通りのものを持っていくのを忘れずに!!笑

いつもと違う環境に子供をおくので、少しでも安心材料があるとパパママも安心です^^

⑥キャリーカート

基本的には、オートキャンプ場でキャンプをするのが、子連れにはおすすめ!!

オートキャンプ場とは、車を自分たちのキャンプサイトに横付けできるキャンプ場。そうじゃないところは、キャンプサイトから離れた駐車場に車を置かなくてはならず、荷物を運ぶのが大変です!キャリーカートを貸してくれるキャンプ場もあります。

ですが、そうじゃない場所でキャンプする場合は、キャリーカートがあると便利です!

荷物を運ぶのはもちろん、子供を乗せてあげるととても喜びます!(十分気をつけてくださいね♪)

拾った薪なんかも運べますし、おもちゃ入れにもできます!

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コールマン(Coleman)
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⑦救急セット

絆創膏や消毒液などがひとまとめになったものがよく売ってますが、子供は大人より
怪我をする確率が高いので、持っておくと安心です!

災害時にも使用できるので、この機会に買っちゃいましょう!

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2018.07.08

まとめ

キャンプは非日常空間です。そこをなるべく、いつもの生活に近づける=快適にする

それが、ストレスなく子供とキャンプするポイントかな、と思います!!

大人だけだと、不便さも面白かったり、トラブルに対応してくのもまたスキルが上がっていいんですけど、

初心者子連れキャンパーさんは、

それより何よりまずは、快適さを重視するのをお勧めします!!

ちょっと長くなってしまったので、前編後編に分けました!

後半はこちらからどうぞ!↓

【子連れキャンプ体験記】場所選びは?気楽に楽しむコツは?私たちが実践で学んだ子連れキャンプハウツー後編

2018.08.28

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