【今すぐ始めよう!】これさえあればキャンプはできる!

キャンプ

どうもこんばんは、ひょっとこです。
先日ソロキャンプツーリングについて
ちょこっとブログを書かせてもらったわけですが、

今日は、

最低限これだけあればソロキャンプにいける!
という道具を紹介したいと思います。
ただ、わたくしが紹介するおすすめのものは、ソロキャンプを

・最低限の荷物で行う。
・お金をかけずに行う。

これが第一条件ですので、快適なキャンプを求めている方にはあまりおすすめできません。

 ・キャンプってちょっと敷居高いなー、、、
・一人でキャンプなんて怖くてできないよ、、、

と思っている、そんなあなたに向けた記事です。
少しでも参考にして頂ければ幸いです。

尚、私はバイクでキャンプをしましたが車や自転車でのキャンプにも
応用できると思いますので、是非参考にしてください。

ソロキャンプに必要な物

先に結論から申し上げますと、
下記の物さえあればソロキャンプを行うことができる
と私は考えます。

①テント
②寝袋
③ワンバーナー
④クッカー
⑤ランタン

これだけあればキャンプはできます。
実際私はこの5つでキャンプができました。
こうみると意外に簡単にできそうじゃないですか?

ソロキャンプデビューも簡単にできそうですよね。
では早速ひとつずつ紹介していきます。

キャンプの必需品①テント

まず、①テントですが、本当はケシュアというメーカーから
でているテントが設営がものすごく楽でおすすめしたいのですが…

閉じたときに、形が丸なのとそこそこな大きさでかさばる為、バイクや自転車での旅の
延長でキャンプをやりたい方は積載に苦労してしまうと思います。

なので、基本的に二輪で旅をする方は

閉じたときにコンパクトで、できれば細長くまとめられるものが積載に便利だと思います。
逆に車でキャンプしたい人ならケシュアのテントがおすすめですね。2秒で完成ですからね。笑

ちなみに、これです!!↓↓

ケシュア 2SECONDS EASY GREEN

引用:ケシュアテント特集より引用

しかし、自分が買った時は、1万くらいだったのですが
値上がりしてしまっています、、、グリーンも在庫切れみたいです、、

ツーリングキャンプで使うなら、コンパクトに収納できる、
ノースイーグルのイーグルミニドーム200II [2~3人用] NE164という物も使っていますが、
一人用のコンパクトなテントもありますのでお好みで探してみてください。

キャンプ必需品②寝袋

次に②寝袋。(シュラフとも言います)なんですが、これは時期によっては必要ないんじゃない?
て思う方もいると思います。
でも、夏だからといっても、山間部などの避暑地の夜の寒さをあなどらないほうが良いです。
意外に寒いので。

寝袋には対応できる気温(最低使用温度)があるのですが、
その記載の温度までは実際には耐えられないと思ったほうがいいです。
私は最低使用温度5度のものを使っていますが、実際に気温が5度ぐらいのときに
使ってたら寒すぎて死にかけました。

最低気温-5度くらい

で実際の気温と照らし合わせて購入することをおすすめします。
なので夏でも最低15度まで耐えれる寝袋を用意してください。

キャンプ必需品③ワンバーナー

あとは、湯沸かし用に③ワンバーナーが必要かと思います。
ちっちゃいガスコンロのようなものです。

初めは凝った食べ物とかじゃなくて、なんならお湯を沸かして
カップラーメンでもいいので外で食べて見てください。
すごくおいしく感じると思います。

外で食えばなんでもうまい。

キャンプ必需品④クッカー

ちなみに自分は初めてのキャンプで、パスタを
④クッカーに半分に折って入れて茹でて、粉末とかレトルトのソースをかけて食べました。
それだけでは野菜が不足するのでスーパーで買ってきた野菜のパックを食べました。

クッカーは直火オッケーなので
フライパンや鍋がわりにしたり、お皿やコップがわりにしたり、なにかと使えます!

キャンプ必需品⑤ランタン

あと、夜は真っ暗になるので、ランタンも必要になります。
ソロキャンプの場合、そこまでの明るさは必要ないかなと思いますので、コンパクトなランタンを
探してみてはいかがでしょうか?
それと、トイレや炊事場に行く時の為にヘッドランプなんかがあると便利ですが、
最初はこのランタンを片手に持って行けばOKだと思います。

ちなみに僕が一番最初に買ったランタンはこちら!
これはランタンと、懐中電灯の2WAYのタイプで、コンパクトに折りたたむこともできるので非常に便利ですよ!

他にもあると便利な物

上記で紹介させてもらった物さえあれば快適ではないかもしれませんが、

ソロキャンプ自体は可能です。

しかし、経験談なのですが、テントだけを張って寝ると、
仮に雨が降ってきたらすぐに浸水してきます。
自分も四国にキャンプツーリングで行った際に、
朝方4時にテントの雨漏りで目覚めたことがあります。

本当に地獄でした。

なので、天気が良い日であれば上記の道具だけでも全然キャンプできますが、
できたらその上にさらにタープを張るなどの雨対策が必要かなと思います。


これが安くておすすめです!僕も最初はこれを購入しました。

あと小さくても良いので椅子はほしいですかね?

ただ私が始めてキャンプしたときはホームセンターで買った箱、
通称ホムセン箱を椅子にしていたので、なくても全然オッケーでした。
椅子もコンパクトで安いモノがたくさんあるので、用意すればより快適だと思います。
最近は100均などでも売っていますよ!

まとめ

以上、これさえあればとりえずすぐにソロキャンプを始めらる道具を紹介していきました。
もちろんお金をかけて良い物を探せばいくらでもいい物が見つかると思います。

ただ、ちょっとキャンプに敷居の高さを感じている人にも、
手軽にキャンプを初めて頂きたく、今回紹介させていただきました。

ひょっとこでした。